《公式》プレサンス ジェネ 新栄町駅前 葵 / 名古屋市新栄町 / 新築分譲マンション / プレサンスコーポレーション

プレサンス ジェネ 新栄町駅前 葵

住宅性能

こだわったのは、安全な毎日の暮らしを支える強固な構造性能。

杭基礎

「プレサンス ジェネ 新栄町駅前葵」の基礎は、コンクリート既製杭を採用しており、合計64本の杭を地中約29.6mの堅固な支持地盤まで打ち込み、建物全体をしっかりと支えます。(オーナーズレジデンスを含みます。)

柱構造・溶接閉鎖型帯筋

建物の耐久性において最も重要な役割を果たす構造柱には、帯筋の継手部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用しています。耐力的な粘り強さが増し、コンクリートの拘束力を高めることで建物の耐震性を高めます。(一部を除きます。)

ボイドスラブ工法

床スラブ内部に中空部分を設けたボイドスラブ工法を採用。天井に小梁の出ないスッキリとした空間が実現します。(共用部・玄関・一部タイプ住戸の水廻り・一部居室は除きます。)

複層ガラス

ガラスを2枚組み合わせて、間に空気層を入れた複層ガラスを採用。断熱性能が高いため、暖房効率が良く、ガラス面の結露を軽減します。(共用部は除きます。)

コンクリート強度

当社では構造体コンクリートの耐久設計基準強度を24N/m㎡以上に定めています。これは、日本建築学会JASS5(建築工事標準仕様書 鉄筋コンクリート工事)の規定において、完成後およそ65年は大規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)であり、また継続して使用するためには構造体の大規模な修繕が必要となることが予想される期間(供用限界期間)がおよそ100年であると定められています。「プレサンスジェネ 新栄町駅前 葵」では27N/m㎡~36N/m㎡のコンクリート強度を有しています。(外構、土間コンクリート、既製杭等除きます。2015年版JASS5を参考に表記しております。)

防音サッシ

室内の快適性を高めるため、全住戸の窓サッシには、遮音性能T-2等級の防音サッシを採用することで遮音に配慮しました。(共用部は除きます。)

ダブル配筋

耐力壁には、コンクリート内に鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋に比べて高い耐久性が得られます。(一部MB廻り・外構等は除きます。)

開口部補強

窓や出入口などの開口部には、開口補強筋を施しています。これにより、開口部廻りのひび割れを抑制します。(柱・梁・スラブとの接合部及び耐震スリット部は除きます。)

断熱対策

最上階住戸には、屋上への照りつけによる室温上昇を抑えるため、屋上に断熱材を敷き詰める外断熱方式を採用しています。(一部内断熱方式)

耐震ラッチ

キッチンの吊戸棚には、大きな揺れを感知すると扉をロックする「耐震ラッチ」を設置しています。食器類などの収納物の落下を未然に防ぎ、住まう方の安全を守ります。

耐震ドア枠(玄関)

万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くよう、ドア枠は耐震ドア枠を採用。また、お子さまなどの指はさみに配慮し、枠と扉の間に指が入らないように隙間を改良した設計です。

耐震スリット

地震時に加わる主要構造体への応力を和らげるため、非耐力壁には耐震スリットと呼ばれている隙間を設けています。このスリットにより、柱が破壊されるのを抑制します。(条件により異なる場合があります。)

ΔLL(Ⅰ)-4・LL-45遮音シートフローリング

上下階の生活音への対策として、遮音性の高いΔLL(Ⅰ)-4・LL-45等級のワックスフリー高耐久性シートフローリングを採用することで、床に物を落とした時のコツンという音のような軽量衝撃音の軽減に配慮しています。(一部を除きます。)

住戸内断熱 & 結露対策

外気とふれあう外壁の壁面・柱・梁には、断熱材を吹き付けています。これにより外気が室内に及ぼす影響を軽減し結露の発生を抑制します。

フルフラット設計

廊下から居室に入る際に床に段差がないとつまずく心配がなくて安心。そんなフラットフロア設計をキッチン、洗面などの水廻りまで展開し、住戸内をフルフラットに。掃除や家具の移動もスムーズになり、小さなお子さまやご高齢の方にも優しい安心の住まいが実現します。

指挟み防止サッシ

引違いサッシには、開閉時に指などを挟まないよう開口制限ストッパーを備え、安全性に配慮しています。(共用部分は除きます。)

※掲載の写真は、プレサンス 「葵」マンションサロン内モデルルーム(「プレサンス ジェネ 新栄町駅前 葵」のFタイプモデルルーム)を撮影したもので、一部オプションや設計変更(有償)が含まれております。
また、家具・調度品は含まれておりません。家具等の色調につきましては、印刷物のため実際とは異なります。(2020年3月撮影)