プレサンス ロジェ 金沢 香林坊 [プレサンスコーポレーション]

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加賀百万石、400年の優美 The Center of KANAZAWA
加賀百万石、400年の優美 The Center of KANAZAWA

江戸期からの隆盛をたゆまず受け継ぐ
唯一無二の「華」のまち、金沢。

前田利家の入城以来、14代にわたって加賀・金沢は発展を続け、
「百姓の持ちたる国」から「加賀百万石」と称される大藩へと変貌を遂げました。
特筆すべきは、現在までの400年以上の歴史において、大きな天災や戦災に見舞われたことが無い点で、
往時の風情を街のそこかしこに感じることができます。
それは東京や京都とも違う、他のどこにもない城下町・金沢の魅力と言えます。

尾山神社に祀られた前田利家公像

加賀藩・前田家が脈々と受け継いできた
城下町金沢の気風。

佐久間盛政により、石山本願寺の拠点・尾山御坊(金沢御堂)は金沢城へと姿を変えました。
1583年、佐久間の後を受け、前田利家が金沢城に入城、
築城の名手・高山右近を招き、橋爪門、河北門、菱櫓など、威厳のある城に整備します。
さらに尾山御坊の寺内町として栄えていた町は、二つの惣構、約150キロに及ぶ55本の用水路により城郭都市に再構成。
惣構内には重臣たちの屋敷が並び、外縁部には武士が暮らした長町や商人町の尾張町、かつては花街だった茶屋街、
さらにこの生活圏を守るように東と西に要塞のように集められた寺院群など、都市開発が進められました。

  • 現存する最古の城下地図「延宝金沢図」による、1673年~1681年頃の金沢

  • 「金沢城下図屏風」に描かれた19世紀の金沢

都市計画という「インフラ」だけでなく、晩年に茶道や能を楽しんだ利家の遺志を継いでか、
金沢は文化・芸術・工芸といった「ソフト」を重視した町でもあります。
5代藩主綱紀の時代には、多くの学者を招いて学問を奨励、
多くの書物や美術工芸品を集め、「加賀は天下の書府」と謳われます。
またそれらを武家だけのものとせず、能楽を広く庶民にも勧め加賀宝生として発展させるなど、
物心両面で豊かなライフスタイルが培われてきました。

百万石の城下を愉しむ。

金沢城公園(徒歩9分/約680m)
城
かつての信仰の拠点、尾山御坊を改め、藩主・前田氏の居城として整備・拡張が続けられた金沢のシンボル。
雪の重みに耐えるべく鉛の板で吹いた屋根瓦の白色と、正方形の瓦を互い違いに敷き詰めた海鼠壁の
黒色のコントラストが特徴的です。
城下には堀と土居で二重に囲み、守りを固めた「惣構」。外惣構は全長4.3kmにも及び、
現在は本件の直ぐ側を流れる鞍月用水など多くの遺構が残されています。
兼六園(徒歩12分/約900m)
庭
日本三名園のひとつで、江戸時代を代表する林泉回遊式庭園。5代綱紀から約180年掛けて築堤され、
約3万坪もの敷地を誇ります。
多くの樹木と池、お馴染みの「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や、唐崎の松、虹橋など、
何度見ても飽きることはありません。
桜やツツジ、紅葉と四季折々の表情を楽しめますが、冬はまた格別。
雪吊りされた松のライトアップと白銀の世界は、金沢だけの幻想的な風景です。
ひがし茶屋街(徒歩27分/約2,160m)
趣
風情ある石畳の道に並ぶ出格子の町家。そしてどこからともなく聞こえる三味線の音色に
ノスタルジーを感じずにはいられません。ひがし茶屋街、にし茶屋街、主計町茶屋街という3つの茶屋街は、
格式ある割烹や、お洒落な町家カフェ、バーとして、日常的にその趣きを楽しむことができます。
近江町いちば館(徒歩17分/約1,290m)
食
能登や氷見など、金沢には日本海の新鮮な魚介が集まります。
市民の台所「近江町市場」には約180の店が軒を連ね加能ガニやのどぐろ、海鮮丼などを心ゆくまで味わえます。
五郎島金時や加賀れんこんに代表される伝統的な加賀野菜など、山の幸も豊富です。
また前田家が茶の湯に傾倒したことから和菓子づくりも盛ん。
森八の落雁「長生殿」は日本三大銘菓として知られます。
金沢21世紀美術館(徒歩3分/約260m)
美
藩政期から独自の美意識と先取性を受け継ぎ、「金沢21世紀美術館」は現代アートの発信拠点として結実。
また禅の世界を体現した「鈴木大拙館」や「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」、
金沢駅鼓門など建築視点で楽しめるアートも多く、
独自のアーキテクチャー・ツーリズムとして、国内外から注目を集めています。
image photo
芸
加賀藩の奨励により、金沢は工芸の町として栄えてきました。
国内シェア99%を誇る金箔や、色鮮やかな五彩が特徴の九谷焼、加賀友禅に加賀手まり、加賀蒔絵・・・
その品々は枚挙に暇がありません。
2010年より「金沢・世界工芸トリエンナーレ」を開催、2020年には国立工芸館が東京より移転オープン(予定)し、
名実ともに工芸の都としてさらに存在感を発揮しそうです。
JR「金沢」駅(約2,460m)
要
2015年の北陸新幹線開業により、金沢ー東京間が約2時間半で結ばれようになりました。
観光客の大幅増加はもちろんのこと、開業前後に70近くの企業が支店・営業所を開設するなど、経済面でも効果大。
香林坊エリアの公示地価はここ5年で約52%の上昇を見せ、北陸の中心都市としてさらなる発展が期待できます。

金沢に銘をうつ。

北陸最大の都市にして、由緒ある歴史を誇る街、金沢。この気高き地において初となる「プレサンス」ブランドのレジデンスが誕生します。フラッグシップとして真価を発揮する記念碑的なプロジェクトと位置づけ、けっして妥協することなく理想的な立地を求めました。めぐり会えたのは、市の中核ゾーンに位置し、香林坊に寄り添う都市性を備えるとともに、金沢城・兼六園を間近に控える垂涎のポジション。華やぎと洗練が彩る都会を自在に使いこなせ、趣深い情趣や伝統文化にも親しめる。そんな金沢の都心ならではの上質な日々をここに。

金沢に銘をうつ。

北陸最大の都市にして、由緒ある歴史を誇る街、金沢。この気高き地において初となる「プレサンス」ブランドのレジデンスが誕生します。フラッグシップとして真価を発揮する記念碑的なプロジェクトと位置づけ、けっして妥協することなく理想的な立地を求めました。めぐり会えたのは、市の中核ゾーンに位置し、香林坊に寄り添う都市性を備えるとともに、金沢城・兼六園を間近に控える垂涎のポジション。華やぎと洗練が彩る都会を自在に使いこなせ、趣深い情趣や伝統文化にも親しめる。そんな金沢の都心ならではの上質な日々をここに。

北陸経済の中枢
THE 金沢 TOWN

金沢の商業・文化・行政の中心部は、香林坊、片町、広坂、竪町、
そして柿木畠の5つのエリアによって構成されています。
金沢城を中心に武家町、商家町といった町割ができた、地政学的な理由から変わることの無い町の歴史です。
近年は食べ歩きや街バルなどのイベントも増え、中心部としての賑わいはさらに増しています。

  • 香林坊界隈(徒歩3分/約240m)

  • 片町界隈(徒歩00分/約000m)

  • 堅町界隈(徒歩3分/約170m)

城南の奥ゆかしき地、
「柿木畠」の風情

柿木畠界隈(約000m)

香林坊や竪町に隣接しながら、繁華街の喧騒とは一線を画し、
落ち着いた風情を醸し出しているのが「柿木畠」です。
城の火除け地とも、あるいは柿好きの藩主に捧げるべく多くの柿の木が植えられたともされています。
百万石の栄華に思いを馳せながら、石畳の道に、用水のせせらぎに癒やされる日常がここにあります。

「プレサンス」ブランド、北陸初進出プロジェクト。

首都圏、近畿圏、そして中京圏を中心に、日本全国でハイグレード都市型マンションを展開する「プレサンス」ブランド。
全国で第2位(5,305戸、2019年度)、東海・中京圏では8年連続ナンバーワンの供給実績を積み重ねてきました。
それらを裏付ける、資産性を重視した用地選定・取得力や独自の商品企画力を活かし、
満を持して北陸エリアにデビュー。まずは金沢市中心部よりお届けいたします。

※いずれも不動産経済研究所調べ(2019年2月現在)

  • プレサンス ロジェ 八丁堀

  • プレサンス ロジェ 荻窪桃井 THE PARK

  • プレサンス ロジェ 横濱天王町

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※掲載の写真は2018年10月に撮影したものです。※上記の周辺環境データは2019年4月現在の調べです。距離表示は現地からの地図上での概測です。※徒歩分数は80mを1分として計算した概測時間で、端数は切り上げています。あらかじめご了承ください。